2026/01/07
勝手にコトノハ映画賞④(邦画)
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●最優秀作品賞 『敵』 (監督:吉田大八、主演:長塚京三) ※筒井康隆の同名小説を『桐島、部活やめるってよ』等の吉田大八監督が映画化。 主人公は、仏文学者で大学教授の職をリタイアし、祖父の代から続く日本家屋に一人暮らす渡辺儀助 77 歳(妻とは死別) …… と書く...
2026/01/05
勝手にコトノハ映画賞2025③
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続「優秀作品賞」 『ひとつの机、ふたつの制服』 (監督:ジャン・ジンシェン/ 2024 年製作、台湾) 921 大地震という大災害はあったが、経済発展著しい 1990 年代の台北を舞台に、高校の夜間部と全日制でひとつの机を共有する 2 人の女子生徒の友情と成長の物語が...
2026/01/04
勝手にコトノハ映画賞2025②
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●優秀作品賞 (いずれ劣らぬ秀作揃い) 『アイム・スティル・ヒア』 (監督:ウォルター・セレス/ 2024 年製作、ブラジル・フランス合作) 監督は、チェ・ゲバラの若き日を描いたロードムービー『モーターサイクル・ダイアリーズ』などで知られるブラジルの名匠ウォルター・サレス...
2026/01/01
明けましておめでとうございます
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2025/12/30
勝手にコトノハ映画賞2025①
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現在の日本の映画状況は完全に「邦高洋低」。『国宝』の大ヒットを始め、邦画の動員数・興行収入はここ数年伸び続けているが、洋画はコロナ禍以降下降線を辿り、「新宿シネマカリテ」「池袋シネ・リーブル」等、馴染みの映画館が2026年の幕開け早々に閉館を余儀なくされる事態になっている。 私の...
2025/03/04
バンクシー!!
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