2019/08/29
昨日の「なるほど」、「お粗末すぎ」
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まず、「なるほど」から。 昔のお客は笑うまいとし、いまのお客は、とにかく笑おうとする。(立川談志) 《昔は、寄席通の客は「落語家の芸の年輪を味わう」ような聞き方をした。反対に、ウケを狙った「底の浅い」噺(はなし)にはソッポを向いたと、落語家は...
2019/08/25
夏の日々のメモ(ラスト)
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8 月 17 日(土) 午前中、録画しておいた映画『ひろしま』(監督:関川秀雄/製作:日教組プロ、 1953 年)を鑑賞。 《原爆の恐怖と惨状を伝えようと、被爆から 8 年後に製作された反戦ドラマ。( 8 万人を超える広島市民が撮影に参加)》……「...
2019/08/23
夏の日々のメモ④
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8 月 15 日(木) 敗戦記念日 毎年この日を迎えると、亡き母の話を思い出す。 74 年前の今日、「朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ…」と始まる「玉音放送」を近所の人たちと一緒に聞いていた母は、「ようやく、イヤでイヤで仕方なかった戦争が終わる...
2019/08/18
夏の日々のメモ③
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8 月 11 日(日) 録画しておいた「フランケンシュタインの誘惑 E + “水爆 欲望と裏切りの核融合”」を観る。( E テレ 8/8 放映。「原爆の父」ロバート・オッペンハイマーと「水爆の父」エドワード・テラーの物語) 「水爆はジェノサイド、大量...
2019/08/15
夏の日々のメモ②
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8 月 9 日(金) 長崎原爆の日 水木さんの『カランコロン漂流記』を読了。その中に「従軍慰安婦」と題された漫画が載っていた。(以下、その“吹き出し”の言葉) 「戦争中の話だが、敵のいる前線に行くために、「ココボ」という船着場についた。ここから前線...
2019/08/14
夏の日々のメモ①
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8月2日(金) 先月中旬、新聞の折り込み求人チラシを見て応募した仕事(「証明写真機」のメンテナンス業務)の採用が決まり、その研修及び仮契約のため「中野新橋」へ。 研修時間は 6 時間( 10 時~ 16 時、休憩 1 時間 30 分)。社内での研修はこの日...
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