2012/06/25
あの時君は若かった
›
60 年代後半に流行っていた「ザ・スパイダース」の曲名だが、その頃私は16、7の高校生。井の頭線浜田山駅から歩いて 10 分ほどの所にある都立高に通っていた。もちろん共学で男女比は2:1、1クラス 40 数名で1 学年9クラスもあった。校風的に制服はなく通学の服装も...
2012/06/20
「途上にて」
›
台風 4 号が凄まじい勢いで通り過ぎたと思ったら、早くも 5 号が接近中らしい ( おまけに今日は異様に蒸し暑い ) ……今週の土曜日には高校時代の仲間が楽しみにしているクラス会もあるし、この時期“快晴”は望めなくても、せめて梅雨らしい天気の範囲でおさまってほしいもの。 ...
2012/06/13
オーストラリア戦、雑感。
›
昨夜のオーストラリア戦……日本 VS オーストラリアというより、後半は日本 & オーストラリア VS サウジアラビア審判団のようになってしまったが、アウエーでの勝ち点1は悪くない結果 ( 当然、3連戦で勝ち点7も合格点 ) 。速いパスワークが持ち味の日本代表...
2012/06/06
まだ8分の1
›
昨夜、「パス、もっと速く出してくださいよ。やれば、できるでしょ!」と、本田圭祐に叱咤される夢を見た……何かの啓示だろうか? う~ん、まったくわかりません。 さて、久しぶりにサッカーの話。 3日に行われた W 杯アジア最終予選の初戦「日本 VS オマー...
2012/05/30
心酔わせる名匠の離れ業
›
社会の片隅で生きる人々のつつましい連帯と隣人愛、最小限のセリフの合間にきらりと光るユーモア、さり気ない人情と善意が織り成す豊かな情景、そして忘れえぬハッピー・エンディング…… 渋谷ユーロ・スペースで観た映画『ル・アーヴルの靴みがき』は、 EU 圏に重く横たわる不...
2012/05/27
馬敗れて草原あり
›
激戦の余韻を漂わせるターフを見つめながら、ふと寺山修司のエッセイのタイトルが頭に浮かんだ。 競走馬にとって生涯ただ一度、 3 歳の春だけ出走が許されるレース…… 2012 年のダービーを制した“最も幸運な馬”は「ディープブリランテ」。馬名が示すように、あのデ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示