コトノハ舎
2012/03/26

久しぶりに、RCサクセション

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ボブ・ディランの曲『アイ・シャル・ビー・リリースト』のカバー。 清志郎は、今の日本を予見していたんだなあ……   

議場に、日の丸?

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古い新聞・雑誌を片付けていたら、整理袋の中で地味に拉げているチラシが目に入った。手に取ると、市議会議員(無所属)の「議会報告」…… 何気に読んでいたら、昨年末に市議会で「議場に日の丸を掲揚することが強行可決された」という記事にぶつかった。どうやら市民から「議場に国旗を掲揚すべ...
2012/03/20

「夢見る機械」に注がれた愛と情熱

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東北・岩手で暮らしていた子どもの頃、地方巡業で訪れるサーカス団に憧れて、よく小屋へ遊びに行った。親からは「そんなところへ行くと、さらわれるよ」と叱られたが、幼い眼が覗き見たテントの中は夢のような別世界。煌びやかな衣装を纏った団員や珍しい動物、不思議な道具や機材を見ているだけで心が...
2012/03/17

雨の朝、吉本さんの死を悼んで。

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昨日、吉本さんが亡くなった。 とほくまでゆくんだ ぼくらの好きな人々よ 嫉みと嫉みをからみ合はせても 窮迫したぼくらの生活からは 名高い 恋の物語はうまれない ぼくらはきみによって きみはぼくらによって ただ 屈辱を組織できるだけだ それをしなければならぬ   ...
2012/03/10

マイトガイのつぶやき

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昔よく観た日活アクション映画、中でも好きだったのは小林旭の『渡り鳥シリーズ』。いわゆる股旅物で、ギターを背負った主人公が全国を放浪しながら、辿り着いた場所のワルを懲らしめるという「男はつらいよ」と「水戸黄門」を7:3で合わせたような筋立てだが、そのシチュエーションの不可思議さが際...
2012/03/06

シンボルスカの詩に想う春

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今年2月1日、肺がんのため88歳でこの世を去ったポーランドの女性詩人・ヴィスワヴァ・シンボルスカ……1996年にノーベル文学賞を受賞した世界的に有名な詩人だが、私がその人の名を知ったのは去年の暮れ。池澤夏樹のエッセイの中で紹介されていた一編の詩に惹かれてのこと。 その詩は、愛...
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Mitsuru
映画とサッカー日本代表をこよなく愛する、フリーランスのコピーライターです。
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